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過度な食事制限は危険!ダイエットのための栄養摂取について

手っ取り早くやせるためには食事制限が一番。しかし間違った食事制限方法ではリバウンドの危険性も高くなってしまいます。そこで、ダイエットのための食事の注意点を解説しますので、理解した上で食事制限に取り組んでみましょう。

 

ダイエットのための食事について【目次】

 

タンパク質・アミノ酸の摂取量は減らさない


食事制限で一番怖いのが、体重は減ったけど筋肉も減ってしまうというパターン。体内のエネルギーが枯渇すると筋肉が分解されエネルギーとして使われてしまうので、この罠に陥ってしまっている方は少なくありません。

 

筋肉が減ると、一時的には体重は減りますが、基礎代謝が落ちてしまうのでリバウンドのリスクが非常に高いです。最初の一ヶ月は順調に体重が減ったけど、ある所でピタリと止まり、むしろ緩やかに増え始めた。

 

そんなパターンを経験している方もいらっしゃるかも知れませんが、元の体型を維持しようとする身体の性質と、筋肉の減少が原因であることがほとんどです。

 

ではどうすればよいのかというと、筋肉を減らさないようにしながら体重を減らしていきます。全く筋肉を減らさないというのは不可能に近いので、出来る限り筋肉の減少を抑えながら体重を落とせるように、タンパク質やアミノ酸の摂取量は減らさないように気をつけましょう。置き換えダイエットなどをやるなとは言いませんが、タンパク質・アミノ酸の摂取は怠らないようにして下さい。

 

夜の炭水化物・脂質から徐々に減らす


減らすべきなのは炭水化物や脂質になりますが、急激に減らしてしまう事はおすすめ出来ません。エネルギーの源である炭水化物と脂質、摂取を減らしすぎると日常生活に支障が出る恐れもありますし、筋肉の原料にもなるため、やはり基礎代謝の減少にも繋がってしまうでしょう。

 

そこで、まずは夜の炭水化物と脂質を減らします。どの程度減らすかはダイエットの目標や目標までの期間によりますが、やはり主食を食べれない生活はストレスが溜まるので、少しずつ、無理なく減らしていくようにしましょう。

 

我慢しすぎてドカ食いするのが最悪のパターンですので、肉体的・精神的に負担が大きくなりすぎないように気をつけながら食事を制限していきます。

 

カロリー計算は負担のない範囲で


食事制限と言えばカロリー計算ですが、厳密な計算はそもそも不可能ですし、こちらも無理のない範囲で行いましょう。菓子パンなどの高カロリーなものをプロテインに置き換えるとか、小さな積み重ねが重要。

 

カロリー計算に躍起になりすぎて結局ストレスを溜め込んでしまうパターンは多いので、個人的には計算しなくても良いと思います。

 

ダイエットための食事まとめ


以上のように、やせるための食事はなかなか難しいというのが実際の所。ただやせるだけなら断食でもすれば良いのですが、筋肉が減ってしまっては元も子もありません。

 

なるべく脂質を避け、高タンパクのものを選ぶ。その上で筋肉を増やして、徐々に痩せやすい身体に近づいて行く方法が王道だと思います。焦って痩せようと詰め込みすぎるよりは、長期的なスパンで考えたほうがかえって近道になると思いますので、筋肉サプリを活用しながらゆっくり確実に痩せていく作戦はいかがでしょうか?

 

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