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おすすめのソイ(大豆)プロテイン10選!ダイエットや筋肉への効果

 

大豆から作られたプロテインであるソイプロテイン。ホエイプロテインが台頭するまではプロテインの代名詞でした。種類も非常に多く、どれを選べば良いのか迷ってしまうかも知れませんので、おすすめのソイプロテインについて徹底的に解説されているこの記事を参考に、あなたに合ったプロテインを選んで下さい。

 

 

おすすめのソイ(大豆)プロテインについて【目次】

 

当サイトのおすすめソイプロテインランキングと大豆プロテインの選び方


 

楽天やアマゾンなどの通販サイトで購入できるソイプロテインから、iHerb(アイハーブ)などの海外のサイトでも商品を比較して、ランキングを作成しました。順位を決める際には、次の3点を意識しています。

 

美味しいソイプロテインを選ぶ

独特の風味があるソイプロテイン。プレーン味でも飲めるという人もいますが、大多数の人は味なしのソイプロテインは苦手だと思います。ソイプロテインはまずいという口コミもありますが、美味しい商品を選べば問題ありません。

 

飲むことがストレスになってしまったら継続できませんからね。おいしくて飲みやすいソイプロテインを選びましょう。

 

溶けやすいソイプロテインを選ぶ

ホエイプロテインに比べると水に溶けにくいことも多いソイプロテイン。だからこそ、溶けやすさは重視したい項目です。ソイプロテイン独特のドロドロした感触が残ってしまうと、飲んだ後に気持ち悪く感じることあります。

 

溶けやすくて飲みやすい事を重視してランキングを作成しました。

 

コスパの良いソイプロテインを選ぶ

以上の二点を踏まえた上で、コスパの良いソイプロテインを選びましょう。毎日飲むプロテインだからこそ、ランニングコストは非常に大切です。ただし、美味しくて溶けやすいことがあくまで大前提。

 

いくらコスパが良くても、まずくて飲みにくい商品はランキング上位には入れていません。

 

海外?ザバス?おすすめのソイプロテイン10種


アイハーブなどの海外サイトや、ザバスやアルプロン、DNSなどの楽天やアマゾンで購入できる有名メーカーのソイプロテインまで徹底比較しました。おすすめのソイプロテインをランキングで紹介します。

 

Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン ココア風味

 

ビタミン類やミネラル類、食物繊維も配合されているKentai ウェイトダウン ソイプロテイン。ダイエットのために大豆プロテインを飲もうと考えている人にはピッタリの商品です。

 

水でも美味しく飲める大豆プロテインとして人気を集めていますが、牛乳や豆乳で割って飲んだほうがさらに美味しく摂取できるでしょう。

 

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ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味

 

大豆プロテインとガルニシアエキスを配合したザバスのウェイトダウンプロテイン。ビタミン11種類とカルシウム・鉄・マグネシウムなどのミネラル類も配合されており、高いダイエット効果が期待出来ます。

 

水でも美味しく飲めるという口コミも多い商品ですが、豆乳や水で割って飲んだほうがよりおいしく摂取できるでしょう。

 

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ビーレジェンド(be LEGEND) ストイックソイ さっぱりヨーグルト風味

 

ソイプロテインとは思えないほど美味しいと評判のビーレジェンドストイックソイ。おいしいホエイプロテインで人気を集めている、ビーレジェンドの大豆プロテインです。

 

水でも美味しく飲めますしので、他のソイプロテインで挫折してしまった人にもおすすめです。

 

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Kentai パワープロテイン プロフェッショナルタイプ

 

減量時におすすめのKentai パワープロテイン。プレーン味なので美味しくありませんが、ホエイプロテインと混ぜたり、牛乳や豆乳で割って飲むと良いでしょう。

 

水にも溶けやすく、筋肉合成を手助けしてくれるビタミン類・ミネラル類が豊富に配合されている、本格的な大豆プロテインです。

 

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ザバス ソイプロテイン100 ココア味

 

明治製菓から販売されているザバスソイプロテイン100。同社のウエイトダウンとは価格や成分の面で違いがありますが、溶けやすくて美味しい人気の大豆プロテインです。

 

水で溶かすよりも豆乳や牛乳で割ったほうが美味しく飲めるので、飲み方にも一工夫すると良いでしょう。

 

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朝食専用ソイプロテイン

 

ショコラ味・バニラ味の二種類の味が用意されている、朝食専用ソイプロテイン。寝る前や食事の間に飲んでも大丈夫ですし、水にも溶けやすく美味し飲めるので、大豆プロテインの風味が苦手な人にもおすすめです。

 

やや価格が高いように思えるかも知れませんが、他のソイプロテインを飲んで挫折してしまうくらいなら、最初から朝食専用ソイプロテインを購入したほうが安上がりでしょう。

 

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アルプロン -ALPRON- ウェイトダウンプロテイン レモンヨーグルト風味

 

コスパの良いプロテインで定評があるアルプロン。大豆を原料としたウェイトダウンプロテインは、飲みやすくてコスパも良いのが特徴です。他のソイプロテインでは飲めなかったという人にもおすすめの商品で、水にも溶けやすいのが大きなメリット。

 

ビタミン類やミネラル、食物繊維もしっかり配合されています。レモンヨーグルト風味なので牛乳や豆乳とはあまり合わないかも知れません。

 

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540ソイプロテイン改

 

余計なものを省いてコスパを極限まで極めたシンプルな540ソイプロテイン改。正直そのままで飲むのは辛いので、牛乳や豆乳で割ったり、ホエイプロテインなどと混ぜると良いでしょう。

 

水への溶けやすさと激安価格が魅力の、ストイックな人向けの大豆プロテインです。

 

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NICHIGA(ニチガ)大豆プロテイン

 

アメリカ産の大豆から作られているニチガ大豆プロテイン。タンパク質の含有率は90%以上と高く、遺伝子組み換え食品を利用していないので、安心して摂取する事が出来ます。

 

飲みやすさや溶けやすさよりも価格を重視したい人におすすめの格安大豆プロテインです。

 

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ボディウイング大豆プロテイン

 

激安ホエイプロテインで有名なボディウイング。大豆プロテインの場合はそのお得感は薄れますが、それでも格安の商品であることに変わりはありません。溶けやすさや味よりもコスパを重視する人におすすめです。

 

水でそのまま飲むのはかなり辛いので、ホエイプロテインと混ぜたり、牛乳や豆乳で割って飲むことをおすすめします。

 

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美肌効果を重視したい女性におすすめのソイプロテイン


 

今回のランキングは、ダイエットしたい人向けという基準で作成しましたが、美肌効果を重視したい人にはジェシカズフォーミュラのプロテインがおすすめです。水でも美味しく飲めますし、アサイーエキスなど肌の調子を整える成分が豊富なのが大きなメリット。

 

筋肉を増やしたい男性には不向きですが、美しい肌を手に入れたいという女性は、ジェシカズフォーミュラのソイプロテインを試してみて下さい。

 

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ソイプロテインのダイエットや筋肉への効果


 

  • 吸収スピードが遅い(5時間〜6時間)
  • 腹持ちが良い
  • ホルモンバランスを整える
  • ホエイプロテインの約3倍のアルギニンが含まれている

 

以上のような特徴があるソイプロテイン。ダイエットや筋肉への効果やイソフラボンの働きなどを、それぞれ解説します。

 

ソイプロテインで筋肥大!大豆タンパクの筋肉への効果

 

吸収スピードが遅いソイプロテインは、就寝前のタンパク質補給や間食としては理想的。普段の食生活で不足しがちな植物性のタンパク質が摂取できます。ホエイプロテインに比べると吸収が遅いので、ホエイプロテインと混ぜて飲むのも有効。

 

ホエイプロテインとソイプロテインの混合プロテインを筋トレ後に飲むことで、血中のアミノ酸濃度を長時間高めることが出来ます。吸収速度の異なるたんぱく質を一緒に摂取することで、筋肉の増大が促されるという研究データもあり、寝る前や間食だけに適したプロテインでは無いのです。

 

アルギニンの含有量はホエイプロテインの約3倍だと言われており、成長ホルモンの分泌を促進する効果も期待できる大豆プロテイン。ソイプロテインだけでは筋肉がつかないという人は、ホエイプロテインと組み合わせて摂取すると良いでしょう。

 

大豆プロテインは、筋肥大のためにも効果的なプロテインだと言えます。

 

痩せる効果が高い!ダイエットにおすすめのソイプロテイン

 

ソイプロテインは腹持ちが良く、食欲を抑える効果もあります。痩せたという口コミも多い、ダイエット中の人にはピッタリの大豆プロテインです。摂取カロリーを抑えるという意味でもダイエット効果がありますが、筋肥大の効果も期待できます。

 

筋肉が増えると代謝が上がるので、体内の脂肪が燃焼されやすくなります。その結果、太りにくく痩せやすい体になることが出来ますので、ダイエットしたい人には筋トレは最適。

 

食欲の抑制効果と筋肥大効果のあるソイプロテインは、痩せるために適したプロテインだと言えるでしょう。減量期のボディビルダーも、ソイプロテインを使うことがあるようですよ。

 

バストアップや美肌など女性に嬉しい効果があるソイプロテイン

 

ソイプロテインには、イソフラボンという成分が含まれています。女性ホルモンのエストロゲンに構造が似ているイソフラボンには、ホルモンバランスを整える効果があります。

 

バストアップへの効果や生理周期の安定化、美肌効果もあるイソフラボン。含有量は大豆一粒あたり0.2%〜0.3%程度という非常に貴重な成分です。イソフラボンを効率よく摂取するためには、ソイプロテインは非常に効果的でしょう。

 

ニキビがよくなったという口コミや、胸が大きくなったという評判も耳にする、女性の方にはピッタリのソイプロテイン。体を引き締めながら綺麗になりたい女性には、大豆プロテインがおすすめですよ。

 

テストステロン抑制!体臭を抑えたい男性にも効果的なソイプロテイン

 

男性ホルモンの一種である、テストステロンの過剰な分泌を抑える効果もあるソイプロテイン。テストステロンが体臭の原因になっている場合は少なくないので、体の匂いが気になっている男性にもおすすめです。

 

ヒゲが濃いとか、男性特有の匂いがキツイという男性が注目しているのは”女性化”というキーワード。プエラリアなどの女性向けのサプリを摂取する男性も増えているようですが、ソイプロテインは女性化にも有効です。

 

テストステロンの分泌は、適切な量であれば筋肥大のために有効。しかし、過剰に分泌されて女性から避けられてしまうようであれば、ソイプロテインを摂取するのがおすすめの対策方法になります。

 

髪が伸びる?ソイプロテインの発毛・育毛効果

 

髪の毛の構成成分は主にたんぱく質なので、たんぱく質の塊であるソイプロテインを摂取することで、発毛・育毛を促す効果も期待出来ます。ただし、発毛を促進するためにはミネラルやビタミンの摂取も必要になりますし、プロテインだけでハゲが解消するとは思わないほうが良いでしょう。

 

劇的な効果は期待できないと思いますが、ホエイプロテインやカゼインプロテインよりも、ソイプロテインの方が発毛・育毛効果は高いでしょう。髪の毛が薄くなる原因の一つは、男性ホルモンの過剰分泌だと言われています。

 

ソイプロテインでイソフラボンを摂取してホルモンバランスを整える事で、薄毛の対策になる可能性があるでしょう。ソイプロテインの主な目的はダイエットと筋肥大なので、髪への効果は副産物として考えた方が良いと思いますよ。

 

ソイプロテインの効果で身長が伸びる?大人が背を伸ばすのは難しい…

 

背を伸ばすためにはタンパク質の摂取が大切。成長期の子供であればプロテインの摂取は有効だと言えるでしょう。ソイプロテインにはアルギニンが含まれており、成長ホルモンの分泌を促す効果もあります。

 

大豆プロテインの方が、ホエイプロテインやカゼインプロテインよりも背を伸ばす効果が高いと言えるでしょう。ただし、大人が背を伸ばすのは難しいです。骨の両端に存在する骨端線が伸びることで身長は伸びるのですが、大人になってしまうと骨端線は硬くなってしまいます。

 

男性の場合は17歳〜18歳、女性の場合は15歳〜16歳くらいで骨端線が閉じてしまう事が多いので、それ以上の年齡になると大豆プロテインの効果で背が伸びる可能性は低いです。

 

もちろん例外もありますが、大学バスケ部の同期や後輩を思い出してみても、大きく身長が伸びたようが選手はいませんでした。高校3年間で20cm以上伸びたような選手はいましたが、大学4年間だとせいぜい5cm。

 

日本人の平均身長が伸びたのはタンパク質の摂取量が増えたからだと言われています。成長期であれば積極的に大豆プロテインを摂取することをおすすめします。

 

ソイプロテインの飲み方と飲むタイミング


 

ソイプロテインの飲み方と飲むタイミングについて解説します。ソイプロテインとホエイプロテインを併用する事のメリットや、味が苦手な人のために大豆プロテインの美味しい飲み方も紹介します。

 

ソイプロテインを飲むタイミングは寝る前や食間

 

ソイプロテインの推奨摂取タイミングは就寝前や食事と食事の間。ダイエット目的であれば食前に飲んで、食欲を抑えても良いかも知れません。朝の忙しい時間に、朝食代わりに大豆プロテインを飲むのも一つの方法でしょう。

 

吸収スピードが遅いことから、筋トレ直後に摂取するタンパク質として最適とは言えませんが、血中のアミノ酸濃度を長時間高めることが出来ます。腹持ちが良いので、運動前に飲むとお腹が痛くなってしまう恐れがありますのでご注意下さい。

 

なお、寝る前に飲むと太るという場合には、運動量が足りない恐れがあります。ソイプロテインそのもののカロリーは決して高くありませんので、十分な量の運動・筋トレをしていれば太ることは無いと思いますよ。

 

ソイプロテインとホエイプロテインを併用する場合の飲み方

 

吸収速度の遅いソイプロテインと、消化吸収のスピードが早いホエイプロテイン。併用することで、お互いの短所を補うことが出来るでしょう。吸収スピードの違うタンパク質を一緒に摂取することで、筋肉の成長が促進されるという実験データもあります。

 

筋トレ後の栄養補給として、ソイプロテインとホエイプロテインを併用してみるのも筋肥大のために有効でしょう。両者を混ぜ合わせた混合プロテインが販売されていることからも、その筋肉を成長させる効果は期待が持てますよね。

 

味がまずいと思ったら豆乳を!ソイプロテインの美味しい飲み方とレシピ

 

  • 豆乳で割りで飲む
  • 牛乳と混ぜるて摂取する
  • スムージーにする
  • ホエイプロテインやウェイトゲイナーと混ぜる

 

ソイプロテインの味がまずいとか、そのままでは飲めないと思った時は、上記の3つの方法を試してみて下さい。豆乳や牛乳で割ることで、美味しく飲めるはずですよ。

 

前述したホエイプロテインと併用する方法でも美味しく飲めるでしょうし、糖質制限をしていない場合は、ウェイトゲイナーと混ぜるのも筋肥大には有効でしょう。もちろん、混ぜる時は味付きのものを選ぶようにして下さい。

 

無調整の豆乳やプレーン味のホエイプロテインと混ぜると、大豆プロテインが余計飲みにくくなるかも知れませんからね…。スムージーのレシピに関してはこちらをご参照下さい。

 

>>ソイプロテインを使ったスムージーのレシピを見る

 

置き換えダイエットにも有効なソイプロテイン

 

カロリーも低く、腹持ちがいいソイプロテイン。たんぱく質がしっかり摂取できることから、置き換えダイエットにもピッタリなプロテインです。置き換えダイエットのデメリットは筋肉が減っつぃ舞う恐れがあること。

 

ソイプロテインでたんぱく質を摂取すれば、筋肉の減少を抑えながら余計な脂肪を減らすことが出来るでしょう。筋肉をキープしながら減量したいボクサーやボディビルダーにも、ソイプロテインを使った置き換えダイエットは有効だと思いますよ。

 

ソイプロテインの副作用や肝臓への負担について


 

過剰摂取すると肝臓に負担がかかるというソイプロテイン。過剰摂取する事で肝臓や腎臓に負担がかかるのはソイプロテインだけではありませんが、適切な摂取量を心がける必要があります。

 

1日のタンパク質の必要量は、体重1kgあたり2g程度だと言われています。食事で補給できない分をプロテインなどで補う必要がありますので、ソイプロテインの摂取量は体重や食事内容次第だと言えるでしょう。

 

一般的には、1日に1回〜2回程度の摂取で十分なのでは無いでしょうか。朝や食間、筋トレ後や寝る前に、無理のない範囲でソイプロテインを摂取しましょう。

 

5回も6回も飲まなければ、副作用の危険性や肝臓への負担はそれほど気にしなくても良いと思います。肝臓への負担よりも先に、下痢や便秘、おならが出やすいなどの症状が出る可能性があるので、副作用の程度に応じて摂取量を調整するようにして下さい。

 

なお、大豆アレルギーのある方はソイプロテインの摂取を控えたほうが良いでしょう。ホエイプロテインやカゼインプロテインで代用するか、植物性プロテインにこだわりたいならヘンププロテインなどを使ってみても良いと思いますよ。

 

ソイプロテインをおすすめする人・しない人


 

ホエイプロテインやカゼインプロテイン、筋肉サプリと比較したソイプロテインのメリット・デメリットや、おすすめする人・しない人について解説します。

 

ソイプロテインのデメリット
  • 不味くて飲みにくい商品も少なくない
  • お腹にもたれる可能性がある

 

飲みにくい商品があることと、胃腸に負担がかかる恐れがあるのがソイプロテインのデメリットです。ホエイプロテインやカゼインプロテインにもまずい商品はありますし、過剰摂取をすれば下痢や便秘になるのは同じですのでご注意下さい。

 

ソイプロテインのメリット
  • 商品の種類が多く自分に合ったものが探しやすい
  • 植物性のたんぱく質が摂取できる
  • 美容効果・ダイエット効果が高い
  • 筋肥大の効果も期待できる
  • イソフラボンによりホルモンバランスを整えることが出来る

 

普段の食事では不足しがちな植物性のタンパク質が摂取できるソイプロテイン。2chの口コミでも好意的な書き込みも多く、ソイプロテインだけで筋骨隆々になったボディビルダーもいるとか。

 

イソフラボンの効果でホルモンバランスを整えたい女性だけでなく、男性にもおすすめのプロテインだと言えるでしょう。

 

ソイプロテインをおすすめしない人
  • 体質が合わない人
  • 食欲を抑えたくない人

 

飲むとお腹の調子が悪くなる人や、食欲を抑えたくない人にはソイプロテインはおすすめ出来ません。他の種類のプロテインや筋肉サプリを飲んだほうが良いでしょう。

 

ソイプロテインをおすすめする人
  • 女性ホルモンのバランスを整えたい人
  • スポーツや筋トレをしている人
  • バストアップしたい女性
  • ダイエットしたい人
  • 肌の調子を整えたい人
  • 女性化を目指したい男性
  • 価格の安いプロテインを探している人

 

美容効果も高いソイプロテインは、肌の調子を整えながら筋肉を増やしたいという人にはピッタリ。ホルモンバランスを整えたいという目的摂取する人も増えており、筋トレやダイエット以外での効果にも注目が集まっていると言えるでしょう。

 

バストアップしたという実例もあるようなので、ソイプロテインを飲みながら胸の筋トレを行えば、より魅力的な体になれるかも知れませんよ。

 

ソイプロテインと他のプロテインを比較

ホエイプロテイン

カゼインプロテイン

ソイ(大豆)プロテイン

原料 牛乳 牛乳 大豆
吸収時間 1〜2時間程度 7〜8時間程度 5〜6時間程度
効果の期待度
価格

 

筋肉を増やすならホエイプロテイン!

筋肉を増やすという目的であれば、ホエイプロテインがベストでしょう。吸収スピードが速く筋トレ直後の栄養摂取には最適なホエイプロテイン。コスパも良いので、プロテインを飲んだことが無い人はまずはホエイプロテインからスタートすると良いでしょう。

 

ソイプロテインはアミノ酸スコアが低く、吸収率が悪いから筋肉がつかないという意見もあります。体との相性もあるというのが実際のところではありますが、多くのボディビルダーがソイプロテインよりもホエイプロテインを愛用していることからも、筋肥大のためにはホエイプロテインの方が優れていると言えるでしょう。

 

栄養補給・停滞の打破にはソイプロテイン!

ホエイプロテインだけを飲んでいると、動物性タンパク質に栄養素が偏りすぎてしまう懸念があります。同じ種類のプロテインばかり飲んでいると筋肉の成長が停滞する場合もあるので、栄養補給・停滞の打破にソイプロテインが有効かも知れません。

 

ホエイプロテインと混ぜることで筋肉の増大を促進できる可能性がありますよ。ダイエットだけでなく、筋肥大の特効薬としてソイプロテインを使ってみても良いでしょう。

 

ソイプロテインについてまとめ


 

ホエイプロテインには劣るものの、価格の面でもお求めしやすいソイプロテイン。ただし大豆プロテインが体に合わない人もいるようで、僕はかなりお腹が張ってしまうのであまり好きではありません。

 

食欲が大きく減ってしまう可能性がありますので、体重を増やしたい人には向いていない可能性があります。ソイプロテインがあまり体に合わないと感じる人は当サイトのおすすめする筋肉サプリランキングを参考にしてみて下さい。

 

>>筋トレにおすすめの筋肉サプリランキング

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